部屋の色を変える・・・その2

春から夏にかけての色。

春はまだ冬の続きでピンク、ローズ、コーラル色などから黄色、クリーム色、若竹色、萌葱色などなど。

四月もすぎて五月の半ばあたりから、初夏を迎えていよいよ夏色です。

夏にはどうしても涼しげな寒色系のブルーですが、古くから日本にある藍色でも結構濃淡があります。

ブルー同志なら大既ブルーはみんな調和してしまう便利さもあります。

カーテンは替えられなくても、ブルーのテーブルクロスにブルーの花を活け、ブルーのキャンドルを並べるだけでもう涼しそうな雰囲気になります。

汗も止まっちゃうかも。

寒色系にはクールな紫やグリーン、グレー、黒と白などがあります。

色は涼しさ、暖かさの演出にも大きな役割をつとめています。

部屋の色を変える・・・その1

カーテンからじゅうたんまでみんな季節によって替えるわけにはゆきませんが、ところどころ、色のコーディネートを季節の色でまかなうと、それなりに効果があります。

秋から冬にかけては暖色系の色がいちばん暖かそうで、気分も安らいでほっとできる色たちです。

まず秋といえばワイン色そして茶色、黄色、オレンジ色、ベージュなど。

冬に赤い食卓など何とも嬉しいですよね。

これはだいたい一色使いで展開するのがよいのですが、ときには暖色同士を合わせてもすてきかもしれません。

ただ、強い色同士はぶつかるのでなるべく避けた方がよいと思います。

生活の知恵「ミニチュア雑貨をキッチンに飾る」

フランスのパテ屋さんやチーズ屋さんの棚は、どう考えてもフランスのもの、日本の子供はそれでは遊べません。

オランダのジャムのセットは、ちゃんと手作りジャムのびんに布の蓋までついていて、いかにも家庭的。

小さなケーキ造りのセットやお皿たちをみていると、幸せな気持ちになります。

小さなキャンドルスタンドに小さな赤いキャンドル、小さな小さな手造りのリースに、信じられないような手編みの小さなクリスマスソックスなどもかわいいです。

雑貨好きな方はぜひお試し下さいませ。

ドールハウス用の12分の1よりは大きいものでも、充分棚の上ではミニサイズで、誰も歓声をあげて驚いてくれるでしょう。

生活の知恵「根っこ野菜はかごに」・・・その2

囲いのついたテラスがある方は、秋から冬場、春までの半年以上はそのテラスに根っこ野菜おき場を作ると便利です。

木箱だったり、かごだったりしますけど、以前カントリー・インの旅をしたとき、そんな野菜入れにスノコで出来ている恰好よい木箱が置いてあるのを見て感心したことがありました。

根っこ野菜は冷やしておく必要もないかわり、乾きすぎてもダメ、湿気がありすぎても腐りがちです。

空気の流通がよくて、少し涼しくて、あまり陽のあたらない陰に……。

そうなると細いスノコで出来ている箱はなかなか上手い考えだと思います。

なんでもないかごを使っていろんな根っこ野菜を入たりしても、保ちもよいです。

生活の知恵「根っこ野菜はかごに」・・・その1

冷蔵庫に入れる必要がないというものに、根野菜がありますね。

大根、かぶ、人参、玉葱、じゃがいも、里芋、さつま芋などなど。

こんな根っこ野菜は昔は泥をつけたまま売っていたもので、庭のある家では、冬場になると泥の中にねかせて保存し、むしろなんかをかけていたんですよね。

でも今はそういったことを出来る家庭は少ないです。

冷蔵庫の野菜入れに入れても悪くはないのですが、産地直送もので、マーケットの冷蔵棚に入っていないものならなおさら、家の中のどこか涼しいところにおいておくとよいんです。

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