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      <title>ちょっとした工夫がいい♪</title>
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      <description>何気ない風景を新鮮にしましょー。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>いい映画</title>
         <description><![CDATA[『セントラル・ステーション』


少年の父親を捜すためのバスに乗っての旅、二人の関係に変化が出て、お互いに親愛の情が芽生えていく。


そこの演出が実に面白い。


暗い、などと思っていた色彩も、よくよく見ると計算されておしゃれなのだ。


前に、テレビでもやっていて、途中から観たのだが、その色彩のおしゃれ感を再認識した。


クリアで派手な色ではなく、明るいながらもシックな統一感がある。


乾燥した色彩だ。


やっぱり女優のフェルナンダ・モンテネグロがいい。


<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">プロジェクター レンタル</a>して観たら、改めてそう思った。


少年と別れてバスに乗り込む姿、諦めと淋しさと充実感を表現していた。


彼女の他の映画を観たい。


魅力とは美しいことや若若しい姿などに止まることなく、こうして私たちに感動を与えてくれるのだものね。


よしよし。

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         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 16:50:15 +0900</pubDate>
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         <title>日本人が生み出した占い</title>
         <description><![CDATA[日本が後進国から先進国になるには、どうすればよいのか・・・。


それは、アメリカやヨーロッパ諸国から学べは良いのですが、それを学ぶにしても、学べるだけの「頭脳」が必要であることは今更言うまでもありません。


・・・こうして、明治の新政権は、当時の「中産階級」(下級武士)から頭脳明晰な者を拾い、「東大」と「官僚」に集合し、彼らをしてアメリカとヨーロッパ諸国からあらゆる文化や経済を学ばせたのです。


古来、日本では「漢」(中国)から漢字を学び「平仮名」や「片仮名」を組み合せた「日本語」を生みだした通り・・・


私達日本人はバカな民族ではありません。

<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>のような便利なものもあります。


明治の新政権の中心であった「東大」と「官僚」がアメリカやヨーロッパ諸国から学びとった大日本帝国憲法を始めとする「法律体型」が、それなりに秀れていたことは確かな事実なのです。


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         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 13:41:30 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description><![CDATA[昔はレジストとなる液の中に銅板などを入れて、静かに引き上げて塗布する方法をとっていたが、この方法では引き上げる時の速度が違ったりプレたりすると、


金属板の表面にレジスト膜のスジやムラができてしまい金属腐食に悪影響を加えてしまうことになりました。


そのため、非常に熟練した技術が求められていました。


また、ホイラーと呼ばれる回転する機械でもレジストの塗布が行われていました。


これは、塗布する金属などをホイラーの真ん中に置き、レジスト液をかけて高速回転させると遠心力できれいにレジストが塗布できるというもの。


塗布された金属板は、その後、熱で乾かして完成します。


そして現代ではインクも発展し、<a href="http://www.recycle-toner.com/" target="_blank">リサイクルトナー</a>というものが出来ました。
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         <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 18:11:17 +0900</pubDate>
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         <title>それほどでもないけど</title>
         <description>意味は同じでもterribly tallとはいわないわけです。


not　goodとはいわずno goodというのが普通。


ついでにgoodですがnotgoodとはいいません。


not goodとはあまりいいません。


no　goodですね。


notというとnot so goodとかnot very good、not terribly goodというように何か入れたくなるんですね。


・・・しかし、そうすると、それはno goodと同じ意味にはなりませんね。


no goodは「全く駄目」という事ですから多少意味が違って来ますね。


ところで肯定の文なんですが、It&apos;s terribly good.とはいわないんです。


It&apos;s awfully good.となるんです。


terribleとawfulは意味が同じですけれど、副詞になると感じが違ってくるわけです。


語感で覚えるしかないようですね。



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         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 15:15:47 +0900</pubDate>
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         <title>貴重な場</title>
         <description><![CDATA[広告は、企業が社会発言をする貴重な場です。


現代企業の広告展開に際する基本的考え方は、社会の健全な発展および市民生活の繁栄を基本におき、生活実感を踏まえたうえで、生活理想図を心がけながら、企業の主張なり商品情報を提供していくものでなくてはならない。


ことばを換えれば、一般状況や環境変化に対応しつつ、常に日々の生活工夫ができる、生活情報提供型が、これからは強く要請されてくることになるでしょう。


これは、<a href="http://www.grill-de-annex.net/" target="_blank">神戸　観光</a>などの観光業界でも同じことが言えます。


これを可能とするには、広告展開の基礎条件に生活デッサンがなされていなければなりません。


生活デッサンとは、広告の対象とする消費者がどのような生活意識をもち、生活行動をおこし、生活構造のなかにおかれているかという、生活実像を摸写することからはじめねばなりません。


したがって、良い広告とは、広告に入る前の部分、広告キャンペーンの前半部での努力が大切であるといえるのです。


それは、広告リサーチが、いかに効果的に消費者にたいして正直に展開されているかにかかっています。

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         <link>http://nashvillerex.com/2011/02/post_13.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 16:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>湿原に川が流れるところ</title>
         <description>サロベツ原野は東西7キロ、南北28キロ、約2万3000ヘクタールの広さを持つ日本最北の大湿原です。


海岸には原始砂丘林があり、大小無数の沼が点在し、その内陸には広大な泥炭地が広がる。


夏には100種以上の花が咲き競う寒冷地性植物(高山植物)の群落があります。北海道　ツアーで行きました。


「サロ・ペッ」は(湿原に川が流れるところ)をあらわす。


しかし線路はその東の縁を通っているので、車窓からは無垢な大自然のままの景観が続くのではなく、沿線には牧場やサイロも見える。


兜沼を過ぎると丘陵地帯に入り、荒蕪地を行くようになる。


抜海を過ぎたところで、宗谷本線の車窓から唯一、利尻富士の見える場所があります。


海蝕崖の上を走るからです。
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         <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 12:22:49 +0900</pubDate>
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         <title>名寄にて</title>
         <description>去年の旅行は、北海道　レンタカー付きプランを利用したが、今回は列車の旅にしました。


さて、名寄は宗谷本線の中心駅で、旭川を別にすると一番乗降客の多い駅です。


この名寄からは、冬は道内一の豪雪地帯を走る深名線が西へ分岐し、函館本線の深川まで延びています。


また、以前はオホーツク海岸沿いのやや大きな都市である紋別に向かう名寄本線が東へ分岐していて十字路を成し、鉄道交通網の要衝であった(注～深名線は平成7年9月4日に廃止)。


名寄の語源は「ナイ・オロ・ペッ」(川の入口)で、名寄別となるべきところの「ペッ」を省略してしまっています。


アイヌ語の(川・沢)を表す言葉である「ナイ」と「ペッ」をふたつとも使っているが、その名が示すように天塩川は名寄付近でたくさんの支流を集めています。
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         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 13:40:36 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ　8</title>
         <description>この考え方は他の諸管理にも、納期か品質かを通じて、まったく当てはまります。


要するに、&quot;仕掛りが多いということが、運営がうまくいっていないということそのものである&quot;といえるのです。


しかし、仕掛りが少なければよいかというと、同期性の問題があり、少なすぎると稼働が低くなるので、うまくやらなければなりません。


同期性というのは、生産の各工程時間や、それらに対する供給時刻を全部1致させることで、どこにも手待ちができないことです。


完全な同期性のもとでは、仕掛り品が最少になります。


同期性は流れ作業だけでなく、工程管理全般に対して重要なものです。


世間でいうように、同期性はよいことづくめではなく、困る点もあって、どこかに遅れが出ると、順次伝わって(これが同期です)、全工程にわたって、各工程で同じ量の遅れが出ます。


もし同期でなければ、1か所の遅れだけですむのに・・・。


仕掛りをひどく減らして、わずかの遅れも出さないようにするには、アクションにつぐアクションで、管理に大きな手間をかけて、綱渡り的運営をしなければならず、全く不経済です。


こんな考え方が基本にあるので、進度チェックの間隔が狭くなり、アクションが多くなって、工程管理の手が回らなくなります。


そして、生産工や運搬工に無理手間を掛けて生産を落とす、現在の工程管理の状態になってしまうのです。


こんなことをするより、適当な所に緩衝になるような溜り(プール)を作り、同期性を遮断(遅れが波及しないように切り離して、アクションをとる必要性をずっと少なくすること)して、ゆったりと管理できるようにするほうが楽ですし、経済的です。



しかし、そうするには、何かの形で一時待ちを作ることになるから、気をつけて、計画的にしないと、仕掛りが多くなりすぎて、いろいろの損が出るおそれがあります。


これをうまくやっているのが&quot;かんばん方式&quot;で、必要なだけの仕掛りを維持し、知らないうちに増減しないように抑える方式です。
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         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 11:45:27 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ　7</title>
         <description>これまでに述べたのは、仕掛り増による損失ですが、実は次に述べるように、仕掛りの多いことは管理の不備の結果の現れであると考えることもできます。


工程管理というものは、広い意味での生産管理のすべての分野の進行上のずれの、総合的、しりぬぐい的のまとめであることは明らかです。


ところが一方では仕掛りというものは、次に述べるように、各種管理のあいまいさの合計を示
す量です。

そこで診断専門家により、仕掛りの多い工場は運営がうまくいかないといわれるもとともなったわけです。


他の管理の一例として、外注管理をとってみます。


外注管理が不備だと品物(部品)の品質に欠陥が出てくるか、納期が遅れるかのどちらかです。


不良品は手直し、取替え、再加工、追加工などが必要となることを考えると、いずれにしても、その期間だけ仕事が遅れて、他の部品が待つことになり、仕掛り期間がそれだけ後に延びます。


もし根本的対策をせずに、この遅れを避けようとするならば、そのあやふやさだけ、やまをかけて完成期日を前に早めておくことになり、その期間だけ、仕掛り期間が前に延びます。


結局いずれにしても、外注管理のあいまいさだけ仕掛り期間が延びることになるのです。

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         <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 11:45:02 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ　6</title>
         <description>工程管理、さらには工場運営と、仕掛りとの関係を調べてみましょう。


仕掛りの多い工場は運営がうまくいかないということは、古くから工場診断のベテランによって、しばしばいわれてきたことですが、その根拠はあまりはっきりしていません。


これについて前から述べられていることは、仕掛りが多いと資金が寝て金利がかさむことで、また近頃になって置き場所が余分にいるということも付け加えられています。


このくらいのことでは現場関係者にはぴんときません。


買ってしまって倉庫に入っている材料を、現場に投入することは、仕掛りを増やすことにはなりますが、金利を余分にかけることになるとは感じられないからです。


手待ちを嫌う考え方から、どんどん出庫してしまうことになってしまうのが普通なのです。


このように、仕掛りを増やすと、やりくりができ、それによって手待ちを減らすことはできますが、やりくりによって大きな損が生じます。


手待ちが減れば稼働率が上がって行きますが、そのためには、仕掛りを増やしていかなければなりません。


仕掛りが増えていくと、やりくりの無駄が増えていきます。


そこで、細い実線の稼働率から無駄手間を差し引かなければならなくなり、その結果として、真の能率は下がることになります。


そこで、手待ちを減らすことばかり考えてみても仕方がないことがわかります。

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         <pubDate>Wed, 15 Sep 2010 11:44:34 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ　5</title>
         <description>流れ作業のほうになると、仕掛りはわざとつけてやらなければ、ひとりでに増えるというわけにはいきません。


ここに出てくるのが、緩衝のためのプールです。


実際に、アンケート調査によれば、流れ作業の54%はプールをもっています。


このプールを作った目的としては、バラツキのカバー、工程の切り替え、ロットのつなぎ、長時間作業などが挙げられていました。


流れ作業では、仕掛りを余分にもつことによって、次のようなチャンスが出てきます。


1）循環コンベヤー・システムを使って、不定工程の流れ作業化をすること。


2）プールを持ち、コンベヤを時限切り替えすることによって、時間不均1の流れ作業のバランス損失をなくすること。


3）プールをもつことによって、時間不安定の流れ作業を安定させること。



これらのやり方については、厳密な意味での流れ作業ではなく、不完全流れ作業といいますが、うまくやればかなり便利です。


こんな融通性をもたせるもとは、みんなプールによる仕掛り増加です。

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         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 11:44:08 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ　4</title>
         <description>仕掛りの多いのは悪いですが、少な過ぎてもやりにくいです。


では、仕掛りはどんな点で役立つのでしょうか。


仕掛りをある程度もつと、同期性(物がいる瞬間に、そこへちょうど1個くるようになっていること)がゆるくなります。


そうすると、やりくりの必要性が少なくなり、したがって1つやりくりをやった時に、そのあおりでやりくりを繰り返す必要が少なくなります。


すなわち、工程管理の過敏性をなくせるわけです。


このことについては、特別の方式などはありませんから、多くしすぎないように気をつけながら、仕掛りを幾らか増やしてやればよいわけです。


しかし、実際には、わざわざ増やすどころではありません。


ほっておいても増えてしまうものです。


そこで、実際には、どうしても仕掛りが多い傾向になってしまいます。


ですから仕掛りを増やすのではなくて、仕掛りがあるという現実を認め、それをクッションとして使い、日程の細かすぎる修正をやめるのです。


そして、だいぶ遅れてきたら棚上げをして間引くということになります。


これが実際的な仕掛りの利用法です。

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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 11:43:44 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ　3</title>
         <description>このことが、実は仕掛りを増大させることの、1番根本的な動機を与えるものとなっています。


この考え方は正しいのでしょうか。


一般には、その反対のことがいわれています。


それは、仕掛りが多いと、資金が寝るから損だという考え方です。


また、生産上の損失が出てきます。


これらを総合すると、やはり仕掛りが多いのは、損であることは間違いありません。


しかし、仕掛りが少なければ少ないほど良いのでしょうか。


これがまた、そうだとばかりはいえないのです。


それは、行き過ぎの同期性は、生産の運営に融通性を与える緩衝になるものを全然なくすので、ちょっとした遅れでもほっておけなくなり、工程管理アクションがひどくなり、その無駄が多くなるからです。


また、流れ作業の条件が揃わない時に、流れ作業的にやる時の手段であるプールも、仕掛りの活用です。


いずれにしても、ある程度の仕掛りを置いて、融通性をもたすのが有利でしょう。

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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 11:43:23 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ　2</title>
         <description>仕掛り品の件数や量が増えてくると、工場内の工程の流れの上にある、正常な作業位置や、そのすぐそばに仕掛り品を置ききれなくなります。


そこで、別の所へ運び、そこへ積み、しばらくたって手元の仕事がすんだら、またそこから取って、元の作業位置に運び戻して加工することになります。


こんな運搬を潜在運搬といいますが、たいがいは直接工によって行われるものです。


この潜在運搬は、元来、計画されたものではなく、そのための容器も運搬具も棚類も準備していません。


そのため、腰の屈伸による上げ下ろし、少量手運び、不具合の車による不便な通路での移動、多くの不利な姿勢での再取扱いなどの、ごく低能率で、疲労の多い運搬となるのが普通です。


これらは直接工に対して、正味生産時間を空費させ、その上、疲労によって生産速度と生産精度とを低下させるという三重の損を導くのです。


仕事のやりくりができ、手待ちを防ぐことができるのですから、仕掛りの多いということは、工程管理員にとっては、一見嬉しいことのようにみえるでしょう。

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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 11:42:57 +0900</pubDate>
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         <title>管理能力の大切さ</title>
         <description>日程管理をいい加減にルーズにやっておいて、手待ちをなくすには、どうすればいいのでしょう。


進行や、そのもとになる日程計画があやふやなのですから、どんな機械がいつあくか、どんな作業員がいつ手あきになるか、はっきり予想できません。


この場合、もし仕掛りが少ないと、この機械が今あくが、あの機械で今やっている仕事がすむまで、この機械に適した仕事がない・・・というわけで、みすみす手待ちを起こしてしまいます。


もし仕掛りの件数が非常に多いとすれば、いつどんな機械が不意打ち的にあいても、探しさえすれば、何かはその機械に適した仕事が見つかるはずです。


それを割り当ててやるとすれば、手待ちにしないですむのです。


こういうようにやれば、日程計画がほとんどなくても、進度管理があやふやでも、手待ちは起こらないようにできるはずです。


こうすれば、手待ちが減ることは減ります。


これは間違いないですが、仕掛り品が多くなることも間違いありません。

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         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 11:42:17 +0900</pubDate>
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