メイン

リビングルーム アーカイブ

部屋の色を変える・・・その1

カーテンからじゅうたんまでみんな季節によって替えるわけにはゆきませんが、ところどころ、色のコーディネートを季節の色でまかなうと、それなりに効果があります。

秋から冬にかけては暖色系の色がいちばん暖かそうで、気分も安らいでほっとできる色たちです。

まず秋といえばワイン色そして茶色、黄色、オレンジ色、ベージュなど。

冬に赤い食卓など何とも嬉しいですよね。

これはだいたい一色使いで展開するのがよいのですが、ときには暖色同士を合わせてもすてきかもしれません。

ただ、強い色同士はぶつかるのでなるべく避けた方がよいと思います。

部屋の色を変える・・・その2

春から夏にかけての色。

春はまだ冬の続きでピンク、ローズ、コーラル色などから黄色、クリーム色、若竹色、萌葱色などなど。

四月もすぎて五月の半ばあたりから、初夏を迎えていよいよ夏色です。

夏にはどうしても涼しげな寒色系のブルーですが、古くから日本にある藍色でも結構濃淡があります。

ブルー同志なら大既ブルーはみんな調和してしまう便利さもあります。

カーテンは替えられなくても、ブルーのテーブルクロスにブルーの花を活け、ブルーのキャンドルを並べるだけでもう涼しそうな雰囲気になります。

汗も止まっちゃうかも。

寒色系にはクールな紫やグリーン、グレー、黒と白などがあります。

色は涼しさ、暖かさの演出にも大きな役割をつとめています。

枯枝のリース(冬)・・・その1

リースは、いつごろからか私たちの暮らしに入ってきて、どんな変化をしているのか思い返してみましょう。

それはやっぱりなんと言ってもクリスマスから始まっている気がします。

1960年代の東京の暮らしには、まだドアリースさえ珍しかったのが、アメリカだとどこの家でも、ドアはクリスマスリースの品評会です。

まだまだキラキラクリスマス全盛のころですから、ツリーにも点滅豆電球があちらこちらに輝き、それは窓飾りやドア飾りにもエスカレートして、街のデパートのウィンドウのような家さえありました。

そして、光りものをたくさんつけたもみのリースは、緑が見えないほどに飾り立てられ、さすがアメリカと言う感じでした。

だんだんにそのリースは、むすんだリボンだけで飾られたりしました。

本物のリンゴ、それも小さなリンゴの下った緑のリースは、手作りも出来るので最適です。

枯枝のリース(冬)・・・その2

麦だけで作るリース。

それも色をつけた赤麦のリース、グリーン麦のリースなどいろいろ遊んだあと、何年か前にアメリカン・カントリー・インの旅という取材旅行をしたときのリースの感激は今でも残っています。

昔の、一〇〇年も経たような家を直してプティホテルを作り、カントリi・インにしてお客を泊めてるのですが、そこのドアのリースは、何とも素朴な枯枝のシンプルなものたち。

例えクリスマスでも、ちっとも飾りたてないものの、ほんとうの美しさ、すてきさに心を揺さぶられます。

それからは、私はまったくシンプルな枯枝で作るリースに凝り、小さなものはつたの細いツルを巻いて、また大きいものは藤の枝を巻いたりして、それだけのリースを作るのも素敵ですよね。

リースに緑の葉やツルを〈夏〉

お客様がみえるのにあまり花がなく、何か間に合わせに出来るものはないかと考えていたとき、かけっぱなしになっていた枯枝のリースが役立ちます。

枯枝の、何の魅力もないような細いリースに、ほんの少しだけ緑の葉のある小枝やツルをからませます。

その瞬間から、何ともすてきにそのリースたちは輝き出すんです。

緑の枝やツルは、また再び緑になったつたを塀からとってきたり、アスパラの一種のスプレンゲリーの長い茎を巻きつけたり、イタリアンルスカスを小さな小枝に切って、あっちにもこっちにも差し込んで緑が光ったようにみせたり、雨にぬれたつるバラの葉と実だけをからませてみたり。

二、三時間は水なしで保ってもらいたいので、なるべくそんな葉をさがします。

竹や笹類はダメですぐにちりちりになりますが、大きな木の、とりもちやベイリーフの枝葉などは意外と元気で一日近く大丈夫です。

枯枝のリースには関係なく、緑の葉の部分だけに霧を吹いておいてもよいし、その緑が眼にやさしく自然を運んでくれます。

カーテンは内側も外側も白で統一

リヴィングは色をなくして部屋を作り、テーブルなどで色遊びをするのも楽しいです。

カーテンの白はすべてを跳ね返して、まるで部屋をすっぽりと乳白の霧で包んでしまうような素敵さ加減なんです。

真白よりアイボリーの方がコーディネートも実はしやすいです。

真っ白よりもあたたかみがあります。

白というのは、どこからどこまでを白という線でひけるのかわかりませんが、今は蛍光の自より、自然な成りゆきの白の方が、ずッとずッとすてきです。

もう一つのダイニングテーブル

キッチンダイニングのテーブルのほかに、おもてなしやちょっと治客様のときに使う大きな黒のダイニングテーブルがもう一つ、リヴィングにあると素敵です。

テーブルには季節ごとに色を変えてクロスをかけ、真中に緑をおき、その両則にキャンドルを色を揃えておいてます。

いざおもてなしテーブルに使う日は、クロスもかたり。

真中の緑の葉に花をたしたり、全部花に入れ替えたりとなかなか楽しいです。

夏なら涼しげなブルー系のクロスで、秋冬なら暖色のワインや赤系でまとめて、必ずキャンドルの色も揃えて、6本~10本は灯をつけておもてなしテーブルを作ってはいかがでしょうか。

About リビングルーム

ブログ「ちょっとした工夫がいい♪」のカテゴリ「リビングルーム」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはキッチンです。

次のカテゴリは生活です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

保管 クリーニング

きれいが違う!ベクセルクリン25で洗う【全国宅配】宅配 クリーニング・保管 クリーニング・洗濯代行(送料保管無料)

Tomcat

Tomcatサポート、Tomcat保守、Tomcat関連サービスに関する特設サイトです。

  • 物流倉庫
  • 発送代行や物流倉庫をお探しなら、ネットショップ専門の物流倉庫会社に無料で一括見積依頼できる「EC物流倉庫ナビ」!ネットショップ・通販梱包発送、発送代行、通販物流、出荷代行、物流アウトソーシングの業者を無料でご紹介します。

登山

iCi 石井スポーツはアウトドアーの楽しさ、美しさを提案します。身も心も開放してくれる自然と出会うために、週末はちょっと足を伸ばして気軽に非日常的な感覚を楽しみたいものです。快適に、そして安全に、つかの間の一日を過ごすために最低限の基本装備をしっかり揃えることができる登山とスキーの専門店です。ウォーキングからエベレストまでサポートいたします!